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2017年2月17日 (金)

RCEP交渉の現状と問題点を考える大阪集会

2月27日から神戸で開かれるRCEP交渉会合に向けて、26日の神戸での集会に加えて、3月1日には大阪でも集会が開かれます。以下、主催するRCEPに対する国際市民会議のHPからの転載です。

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「第2のTPP?」 RCEP交渉の現状と問題点
~医薬品特許、農民の種子の権利、ISDS~アジアのNGOからの問題提起

米国のトランプ大統領の登場によって崩壊したTPP。一方、世界にはTPP以外にも様々なメガFTAが進んでいます。
「中国主導」と言われ、米国からも警戒される『RCEP』の実態は果たしてどのようなものなのでしょうか? 

2月27日~3月3日まで神戸で開催される第17回RCEP交渉会合には交渉参加国から600~700名も交渉官が参加し、関税、サービス、投資など幅広い分野で交渉を行いますが、その詳細は「秘密」です。
リーク文書によれば、医薬品特許の保護強化や、農民の自家採取や種の交換ができにくくなる規定、そしてTPPでも懸念された『ISDS』がRCEPに入っているといわれています。
「え、これではTPPと同じじゃないか!?」という素朴な疑問も生まれてきます。
交渉会合中、交渉の実態を把握し、参加国の市民社会の声を交渉官に届けるため、多くの国のNGOが神戸に入ります。3月1日、大阪にもこれらNGOメンバーがやってきて、貿易と私たちの暮らし、途上国にとってのメガFTAの脅威などについて、お話しします。
アジアのNGOメンバーと、交流・意見交換できるまたとない機会です。ぜひご参加ください!

※RCEP(アールセップ)
ASEAN10ヵ国と日本、中国、韓国、インド、豪州、NZの6カ国の計16カ国で交渉中の
大型貿易協定です。RCEPには経済力や文化、社会、歴史も多様なアジア諸国が
参加しており、日本の私たちの暮らしへの影響だけでなく、途上国や新興国の
人々にも直接の影響が懸念されています。

■日時:3月1日(水)19:00~21:00
■場所:NSビル 9F(天満橋駅3出口/谷町四丁目駅1-A出口から徒歩約3分)
大阪市中央区谷町2-2-22(法務局の隣、1Fスターバックスのビル)
■参加費:700円(申込不要)
■ゲスト:フィリピン、ベトナム、マレーシア、オーストラリアなどのNGOメン
バー数名
■コーディネーター
神田 浩史さん(AMネット理事)
内田 聖子さん(PARC事務局長)
■共催:RCEPに対する国際市民会議(PECR:ペクル)
    RCEPに対する国際市民会議・神戸実行委員会
   ※PECRのWEBページ:http://rcepinfojp.blogspot.jp/
■連絡先:特定非営利活動法人 AMネット
〒532-0006 大阪市淀川区西三国2-12-43
E-MAIL:amnetosaka@yahoo.co.jp TEL:080-3788-2750

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